京王線に乗って聖蹟桜ヶ丘駅で耳をすませばしてきたのでその感想

相模原の弁護士の多湖です。

 

人生でやっておきたいことの一つがジブリのモデルを巡るというのがあります。

 

引っ越しで京王線も近くになったし,今回は,耳をすませばのモデルとされている聖蹟桜ヶ丘に行ってきました。

*弁護士である手前,著作権の関係で,映画の画像は使ってませんので比較は比較ブログを見てくださいね。

 

耳をすませばとは

 

「耳をすませば」は,ウィキペディア先生によれば,柊あおい先生の漫画作品及びそれを原作としたスタジオジブリ制作のアニメーション映画作品です。

 

映画の封切日は1995年7月15日ですから,あれから20年以上も経つのですね・・。

 

今の若い方はもう知らないのかな。

 

今回20年の時を超えて,宿願の一つをかなえてきたわけです。

 

地球屋のあるロータリー

 

写真は地球屋のあるロータリー(現実世界には喫茶店がありますのでロータリーを眺めつつ耳すまノートを書きながら,コーヒー紅茶をどうぞ)。

 

雫が食べた?鍋焼きうどんも予約すれば食べられます。 

 

内装のモデルとなったお店があったカフェには,現在洋菓子店さんが出来ています。改装中で,オーナー(だと思う。)がイスを作ってらっしゃいました。

 

以下,とある弁護士とオーナーの会話。

 

「みみすまですか?」

「その通りです。」

「どこから来たの?」

「相模原です。」

「うちは今改装中だけどそこのパンフレットもって〇〇さんか〇〇さんに行けばポストカードもらえるよ。」

「ありがとうございます。お洒落なイスですよね。改装終わったらまた来ます。」

 

そして,教えてもらった,ロータリーの喫茶店に入るとジブリメドレーがかかってました。20年も経ったのに,ちらほらとバロンの前で立ち止まっており,みみすまに来る人多いですね。

 

窓にバロンさんと恋人の方がいたので写真を撮っておきました。

 

ノート見ると全国から来てましたね。さすがジブリ。

子供に見せたりもしているのかな。

 

杉村君の神社

 

映画そのままの構図ですが,

 

写真は,野球部の杉村君がヒロインの月島雫さんに告白する神社です。

 

 

左側に二人いましたね。

 

でも,縁結びありましたけど,杉村君は振られてなかったっけ・・?

 

いろは坂

 

作中で雫が登った坂は,いろは坂という名前で存在しています。

 

階段から見下ろす町並みはどうですか?

良い運動になります。

 

夏はしんどそうですが・・。

 

 

カントリーロードが聞こえて来そうです。

秋の散歩にはちょうど良いです。

 

聖蹟桜ヶ丘駅に北口はなかった。

 

雫達の時代にはなかった,文明の利器(スマホと駅探)を使って,京王線聖蹟桜ヶ丘駅までは,普通にたどり着けたのですが,そのあと失敗しました。

 

映画の動画と比較しているブログを参考にしていたので,聖蹟桜ヶ丘駅でひたすら「北口」を探して,駅をグルグル。

*実際は西口です。

 

有志が設置したというみみすまの道案内看板が見当たらない。

どこだここは・・。

 

方向音痴の方はいろは坂桜公園をグーグルマップにセット。

 

方向音痴の人は,いろは坂桜公園を目的地にとりあえずセットしましょう。

 

そうすれば,とりあえずいろは坂にたどり着けます。

 

そのあとは何となく坂を上っていれば,階段とか神社とかロータリーにつくはずです(ざっくり)。

 

それでも迷ったら,多摩桜ヶ丘郵便局さんを目的地にセットしておけば,着きます。

 

たまにはブラブラするのも良いのでは。

 

観光といえば,お金がかかるイメージがありますが,

近くをブラブラするのも良いですよ。

 

今回は,交通費と,コーヒー代300円で大分楽しめました。

 

次は,腐海と風の谷にでも行ってこようかな。