相模原の下九沢温泉「湯楽の里」に行ってきたのでその感想

相模原にある温泉施設「湯楽の里」

 

相模原の弁護士の多湖です。先日,そろそろ3年目に突入したマツダアテンザに乗り込み,圏央道を南下し,箱根まで行ってきました。

 

入浴セットを忘れたため,温泉に行くわけでもなく,箱根湯本の大渋滞を「あ~ロマンスカーで来れば良かった~。」「箱根登山鉄道乗りたい~。」と後悔しながら,大涌谷と箱根の関所を見学後,熱海で魚介類を食べて帰宅しました。

 

ちなみに冒頭の写真は大涌谷の箱根ジオミュージアム(入館料100円)に貼ってあった江戸時代の人が考えた温泉地の番付です。

 

西の大関は太閤秀吉の愛した有馬温泉。SMAP五人旅でもテレビに出てましたね。

 

そして,東の大関は上州は「草津温泉」でした。このブログは群馬の方も多くご覧になっていると聞いておりますが,皆様おめでとうございます。

 

我らが相州箱根は「前頭」でした。

 

草津温泉は夜には湯けむりの中でジャズが流れるお洒落スポットに大変身していますので,神奈川の皆様,是非圏央道を北上して群馬に行きましょう!!

*群馬県の観光大使になるために宣伝のお手伝い。

 

以上が,古巣群馬の紹介ですが,以下は相模原の温泉の紹介です。

 

そして,自宅に帰った途端に何のために箱根に行ったのだろうと思い,相模原の温泉に行くことになりました。

 

相模湖プレジャーフォレストにある「さがみ湖温泉 うるり」は若干高いものの,岩盤浴もあるし,炭酸泉もなかなか。広いし清潔なのでお気に入りなのですが,もう夜の9時。

 

営業時間は午後10時までなのでこれはもう間に合わない。

http://www.sagamiko-resort.jp/ururi/

 

ということで自宅からすぐ近くの下九沢温泉「湯楽の里」に行ってきました。「湯楽」と書いて「ゆら」の里です。

http://www.yurakirari.com/yura/sagamihara/

 

若干お高いですが良いと思います

 

大人の料金は平日740円,夜10時以降が540円。

土日は940円。

回数券もあり,深夜12時まで営業しています。

 

地方の日帰り温泉が高くて500~600円であることに比べれば若干お高いですが,都会ですからやむなし。

 

肌にビリビリくる草津の酸性泉に慣れているせいか,泉質(アルカリ性,茶褐色)は正直なところ肌でうまく感じられませんでしたが,お風呂の種類がたくさんあるし,広くて清潔でいいです。

 

おススメは「白絹の湯」と源泉のツボ風呂です。

お風呂に入った瞬間に「牛乳風呂?」と目にとまった白絹の湯ですが,ミクロの泡がたくさん出ているようです。何で白いのでしょう?泡?

 

ツボ風呂は,ツボの形状のお風呂を一人で占領出来ます。

 

そして二階で漫画を読みながらエンドレスでくつろげるのもいいですし,マッサージが充実しているので,併せて施術してもらってもいいですね。

 

食事も安くておいしそうです。

 

スタッフさんも愛想がよくてまた行きたいと思える施設でした。

何より近いのがいい。

 

相模湖「うるり」か下九沢「湯楽の里」か

 

相模原の温泉施設といえば,今のところ相模湖「うるり」か下九沢「湯楽の里」か・・(これしかまだ知らない)。

 

今後もストックを増やしていきたいと思います。