元群馬県民,春の河口湖へ

先の日曜日,河口湖へ行ってまいりました。

 

群馬にいる頃はやはり,県外といえば長野,新潟(合わせて上信越というわけですが),茨城(大洗)が多いわけですが,神奈川に戻ってから初めての外出。

 

圏央道から中央道に入り,なんと1時間で河口湖に到着。

 

相模原IC恐るべし。恒例の八王子JCT的な事故渋滞がなければ泣。

 

高速で通り過ぎる時もとにかく山々がきれいでした。

武田勝頼が最後に,岩櫃城(上州)ではなく岩殿城(甲斐)に向かいたかった気持ちもわかります(群馬も群馬で上毛三山とかはイケてますが)。

故郷の甲斐の地でと思ったのかもしれません。

 

河口湖では,桜が満開に近かったということもあって多くの外国の観光客の方が

富士山と桜を楽しんでいました。

 

ふらっと立ち寄ったオルゴール館で,生まれて初めてサンドアート(白雪姫)とヴァイオリン&ピアノの融合を見つつ,疲れたので撤収。

やはり何事もプロはすごい・・。

 

帰りは中央道で渋滞に巻き込まれそうだったため,一般道(甲州街道)で帰りましたが,渋滞に巻き込まれても相模原まで2時間もかかりませんでした。

 

途中,相模湖を通り過ぎ,「相模湖法律事務所」もあり得たわけだよなあ

と思いつつ町の方へ。

 

帰りのショッピングセンターで神奈川弁護士会相模原支部の先生と偶然

お会いしましたが,世間の狭さは群馬も神奈川も変わりませんでした・・。

 

次は小田原とか熱海とか,太平洋沿いに行きたいなあ。

久しぶりに熱海まで行って,鯛でも釣ろうかなあ。